去年の7月に子宮癌だと診断されて、余命半年と言われてた幼馴染みが、2月14日(金)バレンタインデーに旅立ちました。(享年60歳)
彼女との出会いは、小学2年の夏だと思います。おそらくは、下和白子供会。
男子なのか?女子なのか? 最初はわからない存在でしたね(笑)
他の男子から「ねえねえ、あの人男?女?」と聞かれたこともあったな。
5年生で同じクラスになってからは、すっかり仲良しになって、行きも帰りも一緒。
ひっつきもっつきべったりww
修学旅行の時も…
仲良し3人組…
6年生も持ち上がりで一緒。
卒業式も…
親同士も…
中学校入学も…
また親同士も一緒にパチリ📸
中学では同じクラスになれなかったものの、
中3の時は隣のクラスで昼休みは2組の教室に入り込み…
私はバレー部、彼女はソフト部で練習終わりに一緒に帰ることもしばしば。
↓私の長男(2歳)
その後お互いに会うこともなくなり、どこで何してるか分からなくなって再開したのは50歳の時。
なのでこの10年、時々お茶☕したり、彼女がシェフをしてたグリーンステムに食べに行ったり。
去年の9月にバレー部仲間の同級生を連れて食べに行った時はまだ元気だった…けど、
なんかすごく老けたなと感じた。その時既に手遅れだったんだな😒
週2回くらいのペースで会いに行ってた照葉のみらい病院。
1月に入ってからなんか少し調子が良くなったような感じもした。本人も完全に希望を捨てた訳ではなく、食事を美味しく食べたいという思いがありました。もう一度ちゃんぽん食べたい❗って…胃が食べ物を受け付けなくなってたのが可哀想でしたね。
お腹は空いてるのに食べると戻してしまって。
ずっと手を🤝握ってたりしたら、「あんたの手✋えらい肉厚やね〜。」って。
あ、そうなんだ😯たしかに比べたら彼女のほうが女性らしい手でした。意外〜。
私がハグすると「あ~😄いちばん落ち着くぅ〜🍀」って…
曰く「あれ?私、あんたのことがこんなに大好きやったかいな?(笑)」だって😆
そして「あんた、絶対何かもっとうよ。」ってエネルギー感じたようです。
はい、だと思います😊
最期の2か月半を…深い交流が出来たことを良かったと思います。
「頻繁に来てくれてありがとう。嬉しいよ。」って言ってくれたね。
魂の話とか、全然信じないタイプだったけど、素直にうんうんと聞いてくれて
「うん、そうだと思う。」と納得してくれたね。
肉体が亡くなっても魂は死ねないし、また何回も会えるよ。
あの世が本当のリアルで、実はこの世が幻想で、先に逝った両親も出迎えてくれるし、時間なんて存在しないから、もしかしたらたった今残して来た人とか、例えば私があの世で待ってるかもしれないよ☝️
それが宇宙のパラドックス…なんてぶっ飛んだ話にも耳を傾け、
「うちの親たちが出迎えてくれるかなぁ?」って言ってた。
だから死んでしまったら絶対に合図を送ってよ、こちょこちょでもカンチョーでもいいから❗って言ったら、「出来る気がしてきた😀」って…😊
ばいばい、マジまた会おうね👋にーこちゃん。
昔「ちゃん付けすなー❗」ってよく怒ってた(笑)